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眼科一般・白内障日帰り手術・レーザー治療・画像ファイリングシステム
本倉眼科
〒536-0007 大阪市城東区成育5丁目23-10 関目タウンビル2階 TEL.06-6180-2001 院長/本倉 雅信
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白内障日帰り手術について
白内障日帰り手術
  白内障とは
眼の断面 白内障は眼の水晶体(レンズ)が白く濁ってくる病気です。原因は様々ですが、加齢による白内障が最も多く、80歳以上になると殆どの方に白内障による視力低下が認められます。
 他にも糖尿病など全身の病気に併発する場合や、ステロイドなどの薬物の副作用でも起こります。
 主な症状としては 「ものが霞んで見える」、「見え方がおかしい」、「お昼間や明るいところでは眩しすぎて見にくい」などで、進行すると視力の低下を招きます。



  白内障の治療方法
 白内障が軽度で、あまり視力に影響のない場合は、点眼薬などによる進行予防を行います。日常生活や仕事(特に自動車の運転)で不自由さを感じられるような場合には、手術療法をお勧めする場合もあります。また、進行に伴い、眼底の病気や緑内障を併発している場合もありますので、自己判断せずに、必ず定期的に専門医の診察を受け、適切な治療・アドバイスを受けてください。水晶体が混濁すると薬物での回復には限界があり、さらに、進行したまま放置し過ぎると、手術までも困難な状態になります。「ものが霞んで見える」ならば、お早めにご相談ください。


  白内障手術について
手術中 当院では入院することなく、日帰りで白内障手術を受けていただけます。
 白内障手術は、この20年間で非常に進歩し、安全性と精度が非常に良くなりましたが、当院では、主に超音波水晶体乳化吸引術およびフォーダブル眼内レンズ挿入術を、設備・技術・経験に裏付けられた最も安全で確実な方法により、皆様にご提供しております。
 まず、手術の前に一般的な眼科診察を行い、他の病気が隠れていないか十分吟味し、手術の適応を決定します。それから眼軸長検査や血液検査などを行い、実際の手術方法や当日の注意事項についてご説明致します。心臓病などの全身疾患でお薬を内服中の方など、各疾患に対しての特別な配慮が必要な場合もありますので、不安なことがありましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。
 手術自体は、約3mmの小切開創より水晶体の濁りをきれいに吸い取り、代わりに直径約6mmの折り込んで挿入できるアクリル製の眼内レンズを水晶体嚢の中に固定します。通常で10分程度ですが、着替え、点眼麻酔、眼周囲の洗浄・消毒などを含めますと1時間程度はかかります。白内障の進行具合や合併症の有無などにより個人差がありますので、詳しくは診察時にご説明します。手術当日は、眼帯をした状態で帰宅して頂きます。



  手術後の通院について
 手術翌日の午前の受診時に、眼帯をはずします。通常は、この時点で視力回復を感じていただけます。術後の点眼治療はその後から開始となり、眼帯は不要となります。通院は手術の翌日、2日目、3〜6日目、10日目、2週後、1ヵ月後ですが、その都度指示しますのでご安心下さい。

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